ストレスフリーな住まいを目指そう

防犯意識を考えさせられた

学生時代、友人の家に泥棒が入ったことがありました。
窓を割られて侵入されたようで、その時期、その付近では同じような被害が多くあったみたいです。
「気を付けてください」とは言われていたけれど、まさか自分の家が…とびっくりしていました。
静かなところが気に入って借りた賃貸マンション。
大きな道から少し入った住宅街だけど、2階だからと、そう心配していなかったそうなのですが、隣家の木を登ることで、簡単にベランダに侵入できてしまったようです。
室内が荒らされていて、ガラスなんかもぐちゃぐちゃ。
ただ室内で盗まれたものはあまりなく、たまたま置いてあった現金が被害にあっただけというのが、不幸中の幸いと言えるのかどうか微妙ですが。
友人は結局、すぐに引越しをすることになり、その引越し費用はかなり掛かるし、何より怖いし…とストレスを抱えていました。
何も盗られなくても、泥棒に入られるって、金銭的にも精神的にもとても辛いこと。
「入られたって別に盗られるものはないし…」って考え方じゃなく、「まず、絶対に入らせない!」って考えで防犯対策をしなきゃいけないんだなと、考えさせられた出来事でした。

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